7月 6日(日)七夕
明日が七夕。七夕とは関係ない「洞爺湖サミット」が大きなムダ、という指摘もある中で少なくとも、警備や警戒の強化であちこちに大きな迷惑をかけていることは確かです。北海道なのに、首都圏でも厳戒態勢のような警戒になるのかもわかりませんが、警察官を増やしすぎて東京など余っているのでしょうか?
議会会期中の現在ですが、土・日にも行事が多い7月です。昨日は自治会大会がありました。合併を終えての大会でもあり、一昨年以来の出席でした。旧津久井4町地域からも表彰される方々がかなり参加されていましたが、相模原市民会館まで来るのは大変だと思います。今大会では、県議会を代表して榎本議長が挨拶しました。新聞のコラムを引用した話で、遠く離れた街のレストランに行こうと車を走らせたけれど、実際に着いたら、まともなお店がなく、帰りも更に時間をかけて疲れ果て、帰途に着いた家族がそれぞれ言うのです。「自分は実は行きたくなかった」、「もっと情報を取ってからにすればよかったんだ」。など。つまり早くに事を決めて突っ走らないで慎重に考えた方が良いということなのでしょう。言わずと知れた“政令市”問題!と思わぬ人はいたでしょうか?私は「議長ッ!えらい!」と思わず不規則発言したくなりましたがニコッとするにとどめました。市長を前に県議会の議長が自治会大会で発言する中身としては目いっぱいの批判だと思います。ユニークなたとえも良かったでしょう。議長は早くに途中退席で話はできませんでしたが出席したかいがあったと思いました。
昨日は午前中にも人にお会いしいろんな話をお聞きしました。どこにしても現場を持って仕事をしている人の話はとてもリアリテイーがあって勉強になります。私のような仕事は特に現場を持つ人の話を聞くのが本当に大切な仕事でもあります。明日も委員会があり、議会は山場ですが、委員会の準備などでパソコンに向き合っていると特にそう思います。ネットでいろんな情報が取れる今はそれで全部わかったような錯覚を持ちやすいのではないかと思います。これは戒めたいもの。私は話を直接聞いたり、見たり自分の五感と全力で体感することを大切にしたいと思います。最近は農作業にあまりいけなくてストレスがたまります。今年は1度しか田植えもできていません。さびしいですね。七夕はできれば電気のない田んぼの近くで空を見たいもの。蛍も見れるかもしれませんし。別に省エネのためではなく。


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